最初のパートは写真描写問題です。10枚の写真が問題に印刷されており、それぞれの写真を見ながら英語のアナウンスを聞きます。1枚の写真に対して4つのセンテンスが読まれるので、その中から写真をもっとも正確に表現しているセンテンスを選びます。
応答問題は、最初の話者の言ったことに対して、適切な応答を選ぶ問題です。まず最初の話者が英語で何かを話すのがアナウンスされます。次に、それに対する応答が3つ放送され、その中から適切な応答を選びます。このパートは30問ありますので、最後まで集中力を切らさないようにしなければいけません。
リスニングテストは、いよいよここからが勝負。Part3は会話問題です。
リスニングテストの最後、Part4は説明文問題です。
さて、リスニングのテストが終わったらリーディングのテストです。簡単なアナウンスがあり、リーディングテストを行うよう指示されます。またこの時、リーディングテストが75分である旨が説明されます。
短文穴埋めのPart5に続いて、Part6は長文穴埋め問題です。1センテンスの短文穴埋め問題とは異なり、今度は手紙やレポートなど、1ページ程度の文章の中に空欄が何カ所か空いていて、4つの選択肢から適切なものを選ぶ問題です。
120分に渡るテストの最後は読解問題です。比較的長い文章がいくつか出題され、各々の文章について、数問の設問に答えます。
ここでご紹介するのは、実力を充分に発揮するためのちょっとした裏技です。